Voice

「素晴らしいチームワークと、あたたかいココロ」一生の思い出を作ることができました

2008-08-24 大西 勇輝様・あずさ様ご夫妻

2008-08-24-oonishi

私たち2人にとって、忘れることのできない感動的な一日となった2008年8月24日
レポートでは珍しく?新郎がロードバイク、サーフボード、ランニングシューズに囲まれた自宅で、最近聴き始めたJAZZを流しながら、ビールを片手に振り返ってみようと思います。(笑)

「まずはシュビアのこと。。。」

私たちにとって最高の会場でした。
当初、今回私たちの中でテーマにしていたこと、「私たちらしさ」
ランニング好きの妻と、ランニング、トライアスロンをやっている私。私たち2人を象徴することといえば、まさに「走ること」そんな「私たちらしさ」が伝わればいいなぁと思っていました。

じゃあ、それを伝えるためには?
私たち2人もいろんなアイディアを出しましたが、もう一歩具体的にならなかったり、実際に会場でできるのか?といった不安がありました。しかし、担当スタッフの児玉さんは、いつも私たちの突拍子もないアイディアを笑顔で受け入れてくれました。そして、そのアイディアをさらに素敵なアイディアで提案してくださったり、多少困難があることでも、なんとか実現させようと力を尽くしてくださいました。

そんな児玉さんのお力を借りて、

2人の走っている写真のウェルカムボード、
ランニングシューズの展示、
愛車のロードバイクに乗っての登場、
余興での花嫁争奪レース
たくさんのアイディアがカタチとなり、出席者の皆様に「私たちらしさ」を伝えることができました。出席してくださった方からも、「2人らしいね!」とのお言葉をいただくことができました。

それともうひとつ。。。
山や海、自然が大好きな私たちの「らしさ」をさりげなく演出してくださった、お花担当の田中さん。流木を入れた、よりナチュラルで素敵なお花を飾ってくださいました。田中さんのアイディア、独創性、創造力は最高です。
「私たちらしさ」を伝えたかった私たちには最高の環境が整ったシュビアでした。

「そして当日のこと。。。」

実は入籍して、1年8ヶ月が経っていた私たち。本当に心から感動できるのかな?うまく感謝の気持を伝えることができるかな?
そんな気持ちと、予想以上の緊張感でいっぱいになった入場直前。そんなときでも、リラックスさせようと声をかけてくださるスタッフの方が大変心強かったです。

そして、大好きなボブマーリーの曲が流れ、会場の扉が開いた瞬間。。。そんな気持ちは吹き飛びました。
大好きな仲間、お世話になっている方々、そして家族が、とても優しい笑顔で迎えてくれました。目頭が熱くなり、涙をこらえるのが大変なくらい感動的な一瞬でした。

挙式、披露宴中は常にスタッフの方が、笑顔で指示してくださり、それが安心感へとつながり、いつしか披露宴の進行など気にせず、楽しい雰囲気に身を任せている自分がいました。(笑)
こんなに楽しめるとは思いませんでした。
これもシュビアの皆様がチームとなって支えてくださったおかげです。当日初めてお会いするスタッフの方もたくさんいましたが、なぜか、皆さんが前から知っている信頼できる人たちのように感じられました。

とにかく当日は、出席してくださった皆様、そしてシュビアの皆様のあたたかいココロを全身で感じることができ、お腹いっぱいの感動的な一日でした。
そして終わった後に、妻の大満足の表情と、「ありがとう」の言葉をもらったときにはホッとしました。

シュビアの皆様、その後いかがお過ごしでしょうか?
私たちは皆様の素晴らしいチームワークと、あたたかいココロのおかげで、一生の思い出を作ることができました。
これからも、皆様の素敵な個性とココロを前面に出して頑張ってください!
スタッフの皆様の一生懸命な気持が伝わる、素敵なシュビアをこれからも応援しています。