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出席して下さった方々が、心から喜んでくれる式を開くことが出来ました

2008-03-08 村田 兼一様・陽子様ご夫妻

2008-03-08-murata

平成20年3月8日。
「シュビア・シー・ブルー」にて挙式を開いた後、2次会へ向かうタクシーの中で(本当にここで挙式が出来て良かった)と思いました。

挙式を開く半年以上前、私たちはぶ厚い結婚情報誌を開きながら、途方に暮れていました。具体的に何を、どこから進めてよいか分からなかったからです。細かい文字をみながら、心細くなっていました。
又、お互い仕事を持っていたので(どうする?)(また後で考えようか)と、忙しいことを言い訳に、式の事を後回しにしてしまい、あっという間に日にちが過ぎていきました。

そんな中、用事のついでに不意に「シュビアブライダルサロン」へ寄ってみることにしました。
その日は台風が来る直前の大雨でした。 ずぶ濡れの中、急に訪れたのを断られても仕方ないという気持ちでドアを開こうとしました。
けれど、反対側からドアを開けたスタッフの女性は、笑顔で迎えてくれました。 その女性は、雨で半分濡れている私たちに、困った顔をすることなく、細かい対応をしてくれました。
一番困っていた「何から進めていけばよいのか?」という問題。こうしたことも、ヒアリング後に見積もりも含めて具体的なプランを示してくれ、計画を立てやすくしてくれました。

又、すぐに会場を見せてくれました。
高い天井、青い床。キャンドルが柔らかな光を放ち、暗い雨雲の中でも十分に幻想的な会場でした。 ゴミゴミとした都会の中に(こんなところがあったんだ)と、正直驚きました。
(ここで晴天の日に式を開くことが出来たら、どんなに陽が当たってキレイだろう。見たい。ここで開きたいな。)即座にそう思いました。
担当の女性と数ヶ月に渡り、話し合っていくうちに、不安は期待へと変わりました。 イベントごとに張り切るタイプではない私たちですが、シュビアのサポートがあったが故に、ドレスやサウンド、指輪といった他のことにもオリジナリティーを加えることが出来ました。いつのまにか張り切って、生き生きとしている自分たちに気づきました。

そして、偶然ですが願ったとおりの晴天の日、挙式を迎えることが出来ました。
大好評だった、ビールとカレーパンのサービス。出席した方々は、会場でのスタッフの多さ、若いスタッフの素早い気配りにも感動してくれていました。
出席して下さった方々が、心から喜んでくれる式を開くことが出来ました。本当に良かったです。
そして、一番うれしかったのは。挙式が終わり2次会へ向かう際のこと。時間がない中焦っていると、担当の女性が一生懸命走って大通りからタクシーを先導してくれていました。小さなことかもしれませんが、ここまで親切に対応して頂き、スタッフの方の暖かさを感じました。本当に感動しました。

その担当の女性は、中尾さんです。
中尾さん、そしてスタッフの方々。式に出席した全ての人が喜んでくれる式を作って頂いて、本当に有難うございました。