Voice

一生に一度のイベントなら、ずっと心に残るものでありたい。そんな願いをきっとかなえてくれる

2007-06-23 岸本康照様・朝子様ご夫妻

2007-06-23-kishimoto

レポートがずいぶんと遅くなってしまいました。昨年の6月にSUBIR SEABLUEにて人前式にて挙式・披露宴を催させていただきました。 時間が経っても色あせることのない素敵な思い出となった披露宴に至るまで、当日、そしてその後のお話も交えてご紹介させていただきます。

初めての打ち合わせは3月上旬。初めてブライダルサロンに行ったのですが、会場のつくりに惹かれ、また、6月の挙式が可能であるというお話もあり、結婚式を挙げるならここしかないかも。と2人で話しお願いすることになりました。
担当してくださったのは、横川さんです。もともと物見遊山でサロンに足を運んだこともあり、具体的なビジョンのない私たちへの対応はずいぶんと大変だったのではと思っています。
そんな中で、一番の参考になったのはスタッフブログです。横川さんのアドバイスとブログで紹介される様々なイベントを参考に具体的な演出が固まってきました。 なーんにも考えていなかった割には、あれもこれもと欲が出てくるもので、うまーく時間内に収まるように横川さんに軌道修正して頂きながら、式の当日を迎えたのです。

開宴前のこだわりとしては、新婦の母親が描いたウェルカムボード。たれ目の新郎「ととろ」とつり目の新婦「猫バス」が皆さんをご案内。母の愛情とセンスを感じた瞬間でした。
オープニングは新郎がまず入場し、バージンロード脇に集まっていただいた男性の皆さんが持つ1輪のガーベラをひとつずつ集めていき、ひとつのブーケを作って待ち、後から入場してきた新婦にプロポーズの言葉と共に手渡すブーケ・ブートニアの演出で、人前式がスタート。
イベントは、新郎新婦の甥っ子、姪っ子の活躍により大爆笑のなかで進みます。新婦からのサプライズイベントはなんと、ウエディングケーキ。なんか変な形のケーキが出てきたなーと思ったら、飛行機の形をした特製ケーキの登場にただただビックリでした。新郎の仕事が航空関係だったのにあわせ、無理を言って作成して貰ったとのこと。難しいオーダーにもかかわらず、しっかりと対応してしまうスタッフのアイデアと力量にただただ感動させて頂きました。その後、新郎のビール&新婦のカレーパンサービスで宴は終盤に向かいます。
来場者へのサプライズとして、カーテンの裏に隠れたチョコフォンデュが登場。意外なサービスに皆さん興味津々のようでした。
終わった後の皆さんの感想を聞くと、「面白かった」「楽しかった」という意見がほとんど。アットホームで皆さんがくつろいで楽しんでもらえるパーティーにしたいと思っていたコンセプトどおりの結婚式を挙げることが出来たのは、SUBIRだったからと言っても過言ではないかも知れません。

SUBIRが結婚式を一生の想い出としてすごく大事に考えてるなと感じたのは、実は式の後なんです。
式が終わった後、新郎新婦がほとんど食べることができなかった食事にご招待。さらに再び披露宴会場にて入場のシーンを再現して頂き、あらためて披露宴の余韻に浸ることができるなど、アフターの演出がにくすぎます。

式の時には全く気づかなかったのですが、実は新婦のお腹には新しい命が宿っていて、一緒に結婚式に参加してたんだねーと話をしていました。終宴後、新郎だけでなく新婦も胴上げされていたというのに・・・。
そして、今年の2月、待望の長女が誕生し、落ち着いたところでシュビアのスタッフの皆さまにも是非抱いて欲しいと思い、サプライズで突然SUBIRを訪れてみました。横川さんをはじめ、お世話になったスタッフの皆さんが出迎えてくれ、再び披露宴会場での入場シーンの再現を今度は親子3人でさせて頂いたことが何よりのプレゼントでした。

一生に一度のイベントなら、ずっと心に残るものでありたい。そんな願いをきっとかなえてくれるのがSUBIRだと思います。私たちは、直感を信じてSUBIRを選びましたが、未だに想い出が鮮明に残っているのはすごい事だと思います。

本当に本当にお世話になりました。
赤坂SUBIRは最高です。