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「私たち二人のやりたかったこと」を全てやらせて頂きました

2007-06-09 川井 正貴様・理恵様ご夫妻

2007-06-09-kawai

○SUBIRを選んだ決め手

気が付けば挙式からあっという間の一年。親子で買い物をしていたら、練馬の駅前で行われていた「SUBIRカレーナン」の売店を見て、気が付きました。「あ、レポートまだ出してなかった!」はい、ほんと遅くなって申し訳ないです。

さて、去年の6月9日(ロックな日)にSUBIRにて挙式~披露宴~二次会を催させていただきました。
週末を利用して様々な式場を見て回りましたが、曖昧な料金設定やどこまで融通を利かせてくれるのかわからないプランに、下見をすればするほど「?」が増えていくような具合で少々面倒になりかかっていた頃、SUBIRさんのホームページを見つけました。
他にはない明確な料金設定に惹かれて早速お電話で下見の問い合わせをしたところ、「今日にでもどうぞ」と親切に迎えて頂いたのには驚きました。

私たちが下見をするのに決めていた点は
・料理は美味しいものを温かく食べてもらいたい
・あまりお金はかけられないが、式そのものの質は落としたくない(洋装だけでなく和装もお願いしたい)
・妊娠中なのでなるべく早め、もしくは出産後に式をあげたい
という3点でした。
お料理はともかく、それ以外はあまりはっきりせず具体的なイメージも沸かない状態の私たちに「大丈夫ですよ」と明るい笑顔で対応してくれた横川様に勇気づけられたことと、妊娠中の新婦と足を打撲している新郎、という厄介な二人を嫌な顔ひとつせずに気遣ってくれたことに感激し、下見から帰る頃には「ここでお願いしようか」と私たち二人の意見は一致していました。

○実際にSUBIRで行っていただいてのご意見、ご感想

とにかくなにも決まっていない私たちのやりたいことを、根気強く聞いて頂いた横川様に感謝しております。
最初は「年配者の多い親族中心の結婚式&披露宴」のみ、バンケットのゆったりした席で行う予定でしたが、「友人中心の二次会はどこでやろうか」と何気なく話しているのを聞いて、「よろしければシーブルーで同日に行ってはいかがでしょうか」と横川様に提案して頂いたお陰で、全てその日に終えることが出来ました。
また、二次会は新郎の友人によるバンドが主だったのですが、「かなりうるさいと思いますが大丈夫ですか?」という私たちの心配を「大丈夫ですよ」とやはり笑顔で答えて頂いて本当にほっとしました(当日、本当にうるさかったので、かなり驚いたかと思いますが)。音響の事なども大倉様が綿密に打合せをして頂いたので、安心して当日を迎えることが出来ました。
結婚式では和装もお願いしたのですが、新婦の自髪を使って髪を結う提案をして頂いたお陰で費用も安く抑えられ、なによりとても良い記念になりました。紹介して頂いたマダムシュガーさんへシェービングに行った際に、横川様が事前に下見をしてくれていた事を聞き、見えない部分での心遣いに感心しました。
司会の方の温かい話しぶり、当日のきれいなお花など、SUBIRさんにお伺いしてから結婚式当日まで、たくさんの事が思い出されます。
「私たち二人のやりたかったこと」を全てやらせて頂きました。本当にありがとうございました。